駄文グル

ブログ名は体を表す。

【バルログ入門 その1】VTについて

不定期新コーナー【バルログ入門】、第一回目はVTについて。

 

VT選択で悩んでる人、かなりいると思いますが。

好きなほうを使いましょう。

これだと話が終わってしまうので。

特徴を把握したうえで好きなほうを使いましょう。

ある程度のランクからはVT2のほうが勝ちやすいと思っています*1が、全員がいきなり扱えるモノかというと……。VTの運用次第で勝敗すら決まると言われて久しいゲーム性ですから、自分が最大限活用できるVTを選んだほうがよいでしょう。

相手キャラ次第でVTを変えるとかは慣れてきてからでも遅くないので、まずはどちらか一つに絞って練習するのがお勧めです。

 

おおまか言えば VT1=対空強化、VT2=立ち回り強化。

VTの特徴を知ることは自キャラの通常技必殺技を知るのと同じかそれ以上に重要なため、ここでVT1、2それぞれの長所短所を(再)確認しておきましょう。

 

VT1

長所

  • バルログの苦手な対空を強化できる
  • ボタンを押せば薔薇が飛んでいくシンプルスタイルなので扱いやすい
  • 空中VT1で相手の弾撃ちを潰せる
  • 画面端からの脱出に使える
  • 発動=即ゲージ全消費なため、三本目以降のVゲージを無駄にしにくい

短所

  • 対空技だが無敵は一切なく、発生保証もない
  • 無敵と発生保証がないため、反応が遅れると飛びに潰される
  • 薔薇を当てた位置が微妙だとフルヒットしない
  • 補正の関係でコンボにVT1を組み込むとその後のコンボダメージがガタ落ちする
  • 一般的なVTと比較すると逆転性が低い

扱いやすさ is 正義。ただしなんとなくで使っていると向こうのVTのパワーに押し負けてしまう可能性大。

受動的・防御的な使い途が主なので、ボタンを押すべきタイミングがわかりやすい(≒VTを持て余しにくい)のは長所。

ゲージが溜まったら本命である「対空からのまとまったダメージ」をしっかり取りたいところ。相手の飛びには敏感に。

 

VT2

長所

  • 発動後は当て身で相手にストレスを与え続けられる
  • レバー前入れ派生の蹴り上げをコンボに組み込むことができる
  • 自発的に発動できるので攻めの起点を作りやすい
  • 発動をスライディングに仕込むことができる

短所

  • 当て身を活用するには知識が必要
  • 当て身は失敗すると1秒近くカッコイイポーズのまま隙を晒すことになる
  • 発動中は被弾してもVゲージが溜まらないので一試合で二回の発動は難しい
  • 一度当て身・派生をヒットさせると終了なので逆転しきれないことがある

VT1と比べると複雑なため難易度は高め。そのぶんポテンシャルも高め。

スラに発動を仕込めば単発ダウンの高速下段を気軽に打てるようになる(通称スラ無料券)ので地上戦が最強に。しかもその後も当て身 or 派生技が使えるおまけ付き。

薔薇無しでも対空に自信がある人、VT1に物足りなさを感じた人向け。あと当て身使って上手ぶりたい人も。

  

まとめ

  • VT1:基本は相手が飛んできたら薔薇投げて追撃。簡単。VTとしてはかなり弱めなので要注意。
  • VT2:スラ等を使って自分から発動。さらにゲージを有効活用するならその後の当て身、派生の蹴り上げをどうやって使っていくのかも考える必要が。VTとしてはなかなか悪くない、そこそこの強さ。

強い弱いは主観マシマシ。

 

これらの情報を頭の片隅に入れつつ、トレモやラウンジで色々試してみましょう。普段使っていないVTの良さに気付くかもしれませんよ。

*1:VT1メインの上級者ももちろんいます