駄文グル

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シーズン3再調整 バルログの話

6月8日、VスキルとEXバルセロナの項に追記

再調整やっと来ました。

この日をどれだけ待ち望んでいたことか。

さっそくバルログの調整案を見てみましょう。数字はダメージです。

 

  • 前投げ 120から140、後ろ投げ 140から150

→通常投げの威力アップ。他のキャラもおおむねダメージ量が増加してるため、全体的に投げの圧が強まる環境になりそう。歩きが早く間合い調整しやすい&グラ潰しから痛いコンボを狙っていけるバルログにとっては嬉しい強化か。

 

  • 立弱P(爪・素手)しゃがみ弱P(素手) 上方向への攻撃判定縮小

→これも全体的に同様の調整がなされる模様。ついにコパ対空完全消滅?と思って春麗の調整みたら立弱K変更無しだったわ。あれはもう個性ってことですかね。

バルログに関しては飛び潜ったあとに立弱Pで落とす、が今までと同じようにできるなら特に問題はなさそう。

 

  • マタドールターン ガード時CAキャンセル可能に、相手がガードモーション取る間合い拡大、ガードバック拡大

→CAキャンセル可能は強化のように見えて実は弱体化でもある。今まではヒット時のみCAキャンセル可能だったため、CAは仕込み得だった。それが今回、ガードでもCAが出るようになってしまっため削り目的以外なら単発確認が必須に。

ガードモーション、ガードバックについては実際に触れてみないとなんとも。ガードバックの距離しだいでは大幅不利を誤魔化せる可能性が…ワンチャン…

6月8日追記

ワンチャンありました。相手がガードバックでめちゃくちゃ後ろに下がります。

あのVスキルがここまで優秀な技に生まれ変わるなんて…。

 

  • ブラッディーベーゼ・トレロ、ブラッディーベーゼ・レーブル 100から140に

→立ち薔薇と空中薔薇。隠し調整がなければ純粋に強化。

これについてはバル使いの皆さん言いたいことあるんじゃないでしょうか。ありますよね。だからここではこれ以上書きません。

 

  • 弱クリムゾンテラー 初段の攻撃判定を前方に拡大

→実は今回一番嬉しい強化だったり。「距離によっては通常技~弱テラーが連続ヒットにならず最終段だけガードされて反撃確定」みたいな悲しみとようやくおさらばできるかも。ついに「常識」、実装か?

正直なところ、弱テラーガード時の不利(-6F)自体にも手を加えて欲しかったところではある。まあ強化もらえるだけありがたいっすね。

S2でお世話になった弱テラーループに関してはもう忘れたほうがよさそう。

 

→先行入力とは。S3開始と同時に(完全にではないが)できなくなった各種技からのアタック〆が再びできるようになった、という認識でいいのだろうか?

気になるのはその「できなくなった調整」時の文章。そこには、「攻撃動作への派生タイミングを変更しました」と書かれている。今回で再度アタック〆可能にするのであれば、できなくなった時と同様タイミング云々という表記になると思うのだが…

6月8日追記

アタック〆できるように。S3.0で取り上げられたものが帰ってきた形。前回の調整は一体なんだったんだろう。

 

  • フラッシュアーチ・ロッサ 当て身成立後に攻撃が当たらない現象を緩和、攻撃動作後に条件付きで無敵になるバグの修正

→当て身した時にしっかり当て身してくれるように。それはもちろんありがたいんだけれども、コンボで使ったときに割とスカるのもなんとかして欲しかった。

 

 

こんな感じでしょうか。総合すると強化だと思います。少しずつ強くなっていく それがいいんだ。

実際どれくらい戦えるのかはまだ未知数ですが、今よりも強くなるならそれだけで満足ですわ(意識低い系バルログ使い)。

もう当分調整はなさそうなんで、腰を据えて覚悟決めてやっていきましょう!