新バージョンのバルログ

待ちに待った調整、来ました。

バルログの変更点の中で重要と思われる部分、整理も兼ねてまとめておきます。~LP10000あたりの人なら参考になる…かも……?

 

1:しゃがみ強爪が-2,-3*1から+5,+3 に

使い道が限られていた技の強化。少し遠めの距離でのヒットでもリーチの長い弱Pがつながる。そこからC中エッジすればノーゲージでダウンを奪えるのはおいしい。もちろんEXバルセにつなぐのもアリ。

発生が遅い(9F)ため、密着で使うならグラ潰し気味に打つか、強引に当てて+3取りにいく形になるか。

…とは言ったものの、後述する立強爪の存在からグラ潰しとして使うことは無いと思われる。不憫。

また全体モーションが長い割に持続が2Fしかないため、置き技として使うのはかなりリスキーな選択。技を置くなら素直に持続の長い小パンやしゃがみ中P(素手)、判定の強い立中Kを使っていこう。

この技を振りたくなる距離=飛びに反応し辛い距離 なことも多いので要注意。

 

数字だけ見れば決して弱くはないんだけど…というポジションにおさまりそう。アクセントとして使っていくといいのかもしれません。

 

2:EXクリムゾンテラーの移動距離が増加

弾抜けできない弾抜け技が弾抜けできるようになりました。素手しゃがみ中Pからもつながりやすくなったっぽい。以上。

 

3:フライングバルセロナアタック(爪)のダメージが90から120に

ガード時の有利が0Fから3Fに

ヒット時の追撃がなんでも入るように

強い。

対策できてない相手にとっては地獄。三回当てればCAより高火力って…

爪ヒット後はEXバルセ〜アタック〆で起き攻めとかできて強い。密着でノーマルバルセの爪がヒットしたら立弱P→前ステで裏周りのチャンス。初見なら裏周り後の大Pスイッチ〜がほぼ決まる。

 

4:立強爪のヒット時有利を6Fから7Fに

ヒットバック・ガードバックを若干縮小

つーよい。

有利が1F増えたことから、スイッチを挟むことで素手立中Pが入るようになった(この技はスイッチしても有利Fに変化無し)。当然、立中Pからは中P大Kのタゲコン、強テラーがつながる。

立強爪は相手を強制的に立たせるため、タゲコン打つ前の立ち確認は不要。

今まではコンボが立弱Pしゃがみ中Pくらいしか入らなかったため火力的に強化されたのはもちろんのこと、EXバルセ〆と強テラー〆の二つを自由に選択できるようになった点も相当に強化。

火力が欲しいならEXバルセ、ゲージが無いor画面を押したいなら強テラー といった感じで使い分けられるのはかなり楽しい。

また素手強Pカウンタースイッチの後からも立強爪が入る。そこからのコンボは300後半台ダメージ(ゲージ1本使用)、それを意識して固まる相手にはコマ投げが通る。

したがって、素手・1ゲージ以上・爪未破壊時の起き攻めがかなり圧い。

しかもこれだけの性能を誇りながらガードで微不利の-2。ここぞという場面でガンガン使っていこう。

 

 

「爪付けてても火力出せるようになったなー」というのが今回の調整の全体的な印象。Vスキル等に調整が入らなかったのは本当に謎。ここにきてようやくバルログ in 5 のコンセプトが固まってきた感じがしますね。

 

*1:ヒット時,ガード時