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『ゼルダの伝説 Breath of The Wild』感想(ネタバレ無し)

ゲーム ゼルダの伝説

「コーリンサブキャラとして使ってみるぞ宣言(in スト5)」の翌日、「ハイラルに旅立つ」とだけ言い残して消息を絶った者がいた…

 

私です。

 

ゼルダ新作(以下本作)の感想書こうと思ったんですが。下書きしても「すごい」「たのしい」「よくできてる」くらいしか感想出てこないんですよ。某けものアニメによる知能低下とは一切関係ありません。

…それだけじゃさすがにアレなんで、もう少し具体的に書いていくことにします。

 

今まで ”行けない場所、行動可能範囲を制限するもの” であるとされてきた山や高台。そういった場所はすべて、自由に登って歩けます。しかもそういったところにこそ隠しアイテムがある率:高となると、もう「すごい」としか言いようがないです。本作はゼルダのアタリマエどころかゲームのアタリマエに挑戦してますよ。

 

また、BGMデザイン色使いボリュームシステム難易度など、ゲームとしての仕上がりは最上級のものであると感じました。

ある仕掛けを解く際に必要な〇〇を持っていない場合を見越して、ちゃんと他の解きかたができるようにダンジョン設計してあったりします。このゲーム作るのにどれだけ時間かけたんですかね...

BGMはピアノが印象的です。シリーズファンにはおなじみの曲がかなり大胆にアレンジされていて驚くはずです。「宝箱~アイテムキャッチファンファーレ」のアレンジには映像も合わさって感動すら覚えました。こういう解釈もあるのかと。

他にもプレイヤーが欲しがるであろう場所にしっかりとファストトラベル用のワープポイントが用意されていたり、アイテムの取得がノーモーションで快適だったりなど、とにかく丁寧なんですね。

そんな世界で気の赴くままに馬に乗ってボコブリンいじめて、囲まれてボコられて、「たのしい」です。

 

オープンワールドの醍醐味といっても過言ではない寄り道も充実してます。

・戦闘がシビア→薬や料理で回復→素材が必要→常に採取を意識

この戦闘に端を発する一連の流れが、フィールド探索をより楽しいものにしているんですね。先ほども言ったように取得はノーモーションなのでストレスフリーです。それどころか気持ちいいSEと合わさってAボタン押すのが快感まである。

集めた素材は単品で使うよりも組み合わせて使ったほうが効果が高くなるので、色んな種類のものが欲しくなってきます。

フィールドには膨大なロケーションやダンジョンが存在しているので、目下の使命を忘れて採取……あれっあそこなんだろ?の、寄り道黄金パターンへとプレイヤーは進んでいくわけです。

キャラクターやメッセージのとぼけ具合とは裏腹に、探索欲を満たす仕掛けが無数に散りばめられた、「よくできてる」ゲームです。

 

雑然とした記事になってしましましたが、プレイ途中の感想は以上です。

海外のレビューで『時のオカリナ』を越えただの言われていますが、自分も全くもってその通りだと思いますね。

10時間以上はプレイしたと思いますが、まだまだ遊びつくせていない(というか全貌が見えない)です。地図も全然埋まってません。

凄いゲームですよこれは。