ゼルダの新作

いやーもう一ヶ月切ってますね。『ブレス オブ ザ ワイルド』3月3日発売ですよ。楽しみですね。

リト族とゾーラ族、どっちも登場するみたいですが、本作の時間軸はどうなってるんでしょうね。他にも過去作に登場した建築物っぽい廃墟とかマスターソードの扱いとか、気になる要素満載ですぞ。

 

と、本ブログ実質最初の記事の冒頭から隠しきれないゼルダオクタオーラを醸しだしたところで、ここからはシリーズあんまりやってないよ という方に向けてダイレクトマーケティングしていきたいと思います。

 

本作はオープンワールドゲーです(公式によれば“オープンエアー”とのこと)。

去年11月には『FF15』が、3月2日(ゼルダ発売日前日!)には『Horizon Zero Dawn』が出るなど、最近の大作ゲーがこぞって展開しているゲームデザインの一つですね。

ゼルダといえば散りばめられた謎とダンジョンをアイテムとアクションで攻略していくゲームでして、実はオープンワールド*1と相性が悪いんじゃないか…など、いろいろ危惧してました。

 

でもね、よく考えてみてください。最後に据え置きゼルダが出たのが2011年です。もう六年経ってるんですよ。

任天堂二枚看板タイトルの一つであるゼルダ、六年のブランク、新ハードのローンチ、初のオープンワールド。これだけのプレッシャーがかかっているからこそ、最高の作品が生まれてくるってもんではないでしょうか。

また、オープンワールドではなく“オープンエアー”を名乗っているのは、従来のオープンワールドとは一味も二味も違う作品を作っているぞ、という自負の表れでしょう。これもう面白いに決まってるじゃないですか!期待するしかないじゃないですか!(信者目線)

 


The Legend of Zelda: Breath of the Wild - Nintendo Switch Presentation 2017 Trailer

ゼルダのアタリマエを見直す」を合言葉に開発が進められてきた本作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。その言葉のとおり、すでにシリーズを遊んだことがある人もそうでない人も新鮮な気持ちでプレイすることができるタイトルとなりそうです。

*1:時のオカリナ』の時点でオープンワールドだっただろ!というツッコミをいただきそうですが、ここでの「オープンワールド」とはTESシリーズやGTAシリーズみたいなタイプのもの、ということでひとつ…