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おエドでござる

四百万年ぶりのブログ更新です。

5月12日~15日のあいだ、『ストリートファイター5』の新サーバーβテストが行われていまして、今回はそれに関して書いていこうかと。

ちなみにPSplusに加入さえしていればスト5のソフト持ってない人でもβテストに参加できます。Steam版もあります。

 

今回のテストでは新キャラのエドが使えます。バイソン仕込みのボクシングとベガのサイコパワーをミックスしたようなファイトスタイルで戦う「若き指導者」、らしいです(声は吉野裕行氏)。

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このキャラの最大の特徴は操作の簡単さで、ほとんどの必殺技をコマンド入力無しで出すことができます。コマンド入力が難しいからジャンル自体敬遠してる...とよく言われる格闘ゲームですが、ここにきて(ほぼ)右手の操作だけで技が出るようなキャラを追加してきた、というわけですね。

未プレイの人でも参加できるテストにこのようなキャラをぶつけてきたのも、おそらくはそういうことでしょう。最初から簡単操作なキャラ入れとけよとか言ってはいけない

実際1、2時間エドで対戦してみましたが、「最低限戦える状態」になるのはあっという間だった気がします(個人の感想です・個人差があります)。少なくとも自分的には他のどのキャラよりも簡単に扱うことができました。

そこから先の「やりこみ」でキャラとプレイヤーがどこまで伸びるのかはまだ未知数ですが、格ゲー初心者におすすめ、という公式の売り文句は間違いないっぽいですね。

PSコントローラーでいうところの □+△とか ✖+〇で必殺技が出せますし、これだけでもそこそこ戦えちゃったりしますから、この記事読んで興味持った人はぜひDLして遊んでみてください。ダイレクトマーケティング

 

エドの雑感とかバルログの調整とかももっと書こうかと思ったけど、今回はこの辺で。相変わらず読者層を気にしない我が道を往くブログですが、コンゴトモヨロシク・・・。

『ゼルダの伝説 Breath of The Wild』感想(ネタバレ無し)

「コーリンサブキャラとして使ってみるぞ宣言(in スト5)」の翌日、「ハイラルに旅立つ」とだけ言い残して消息を絶った者がいた…

 

私です。

 

ゼルダ新作(以下本作)の感想書こうと思ったんですが。下書きしても「すごい」「たのしい」「よくできてる」くらいしか感想出てこないんですよ。某けものアニメによる知能低下とは一切関係ありません。

…それだけじゃさすがにアレなんで、もう少し具体的に書いていくことにします。

 

今まで ”行けない場所、行動可能範囲を制限するもの” であるとされてきた山や高台。そういった場所はすべて、自由に登って歩けます。しかもそういったところにこそ隠しアイテムがある率:高となると、もう「すごい」としか言いようがないです。本作はゼルダのアタリマエどころかゲームのアタリマエに挑戦してますよ。

 

また、BGMデザイン色使いボリュームシステム難易度など、ゲームとしての仕上がりは最上級のものであると感じました。

ある仕掛けを解く際に必要な〇〇を持っていない場合を見越して、ちゃんと他の解きかたができるようにダンジョン設計してあったりします。このゲーム作るのにどれだけ時間かけたんですかね...

BGMはピアノが印象的です。シリーズファンにはおなじみの曲がかなり大胆にアレンジされていて驚くはずです。「宝箱~アイテムキャッチファンファーレ」のアレンジには映像も合わさって感動すら覚えました。こういう解釈もあるのかと。

他にもプレイヤーが欲しがるであろう場所にしっかりとファストトラベル用のワープポイントが用意されていたり、アイテムの取得がノーモーションで快適だったりなど、とにかく丁寧なんですね。

そんな世界で気の赴くままに馬に乗ってボコブリンいじめて、囲まれてボコられて、「たのしい」です。

 

オープンワールドの醍醐味といっても過言ではない寄り道も充実してます。

・戦闘がシビア→薬や料理で回復→素材が必要→常に採取を意識

この戦闘に端を発する一連の流れが、フィールド探索をより楽しいものにしているんですね。先ほども言ったように取得はノーモーションなのでストレスフリーです。それどころか気持ちいいSEと合わさってAボタン押すのが快感まである。

集めた素材は単品で使うよりも組み合わせて使ったほうが効果が高くなるので、色んな種類のものが欲しくなってきます。

フィールドには膨大なロケーションやダンジョンが存在しているので、目下の使命を忘れて採取……あれっあそこなんだろ?の、寄り道黄金パターンへとプレイヤーは進んでいくわけです。

キャラクターやメッセージのとぼけ具合とは裏腹に、探索欲を満たす仕掛けが無数に散りばめられた、「よくできてる」ゲームです。

 

雑然とした記事になってしましましたが、プレイ途中の感想は以上です。

海外のレビューで『時のオカリナ』を越えただの言われていますが、自分も全くもってその通りだと思いますね。

10時間以上はプレイしたと思いますが、まだまだ遊びつくせていない(というか全貌が見えない)です。地図も全然埋まってません。

凄いゲームですよこれは。

KOLINが降臨

youtu.be

ストリートファイター5』シーズン2、豪鬼に続く新キャラがきましたね。

性能云々は墓穴掘るとあれなんで今は言及ませんが、動かしてて楽しそうなキャラだと思いました(Vシステム強そうだし!)。28日になったらトレモでいじり倒してみます。

 

このキャラとは関係ない話ですが、上の動画によれば残りの新キャラ4人は"completely new characters "だそうで。

この言葉をそのまま信じるなら要望の多いサガットやさくらたちの追加は来年以降ということでしょうか…?

 

e-sportsの文脈で語られることが多い本作ですが、一プレイヤーとしても春に行われるCFNの改良やバランス調整など、語りたいこと、気になることがたくさんあります。

キャラの追加はもちろんのこと、今後の展開にも期待大ですね。

ゼルダの新作

いやーもう一ヶ月切ってますね。『ブレス オブ ザ ワイルド』3月3日発売ですよ。楽しみですね。

リト族とゾーラ族、どっちも登場するみたいですが、本作の時間軸はどうなってるんでしょうね。他にも過去作に登場した建築物っぽい廃墟とかマスターソードの扱いとか、気になる要素満載ですぞ。

 

と、本ブログ実質最初の記事の冒頭から隠しきれないゼルダオクタオーラを醸しだしたところで、ここからはシリーズあんまりやってないよ という方に向けてダイレクトマーケティングしていきたいと思います。

 

本作はオープンワールドゲーです(公式によれば“オープンエアー”とのこと)。

去年11月には『FF15』が、3月2日(ゼルダ発売日前日!)には『Horizon Zero Dawn』が出るなど、最近の大作ゲーがこぞって展開しているゲームデザインの一つですね。

ゼルダといえば散りばめられた謎とダンジョンをアイテムとアクションで攻略していくゲームでして、実はオープンワールド*1と相性が悪いんじゃないか…など、いろいろ危惧してました。

 

でもね、よく考えてみてください。最後に据え置きゼルダが出たのが2011年です。もう六年経ってるんですよ。

任天堂二枚看板タイトルの一つであるゼルダ、六年のブランク、新ハードのローンチ、初のオープンワールド。これだけのプレッシャーがかかっているからこそ、最高の作品が生まれてくるってもんではないでしょうか。

また、オープンワールドではなく“オープンエアー”を名乗っているのは、従来のオープンワールドとは一味も二味も違う作品を作っているぞ、という自負の表れでしょう。これもう面白いに決まってるじゃないですか!期待するしかないじゃないですか!(信者目線)

 


The Legend of Zelda: Breath of the Wild - Nintendo Switch Presentation 2017 Trailer

ゼルダのアタリマエを見直す」を合言葉に開発が進められてきた本作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。その言葉のとおり、すでにシリーズを遊んだことがある人もそうでない人も新鮮な気持ちでプレイすることができるタイトルとなりそうです。

*1:時のオカリナ』の時点でオープンワールドだっただろ!というツッコミをいただきそうですが、ここでの「オープンワールド」とはTESシリーズやGTAシリーズみたいなタイプのもの、ということでひとつ…

ブログ始めました

始めました。

が、何を書くかとかはまだ決まってません。書くとしたらゲームのことかな?ゼルダ出たらなにか書こうかな?とか、今はそんな感じで。

とりあえずユル〜くやっていきたいと思います。